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商用制作の音源分離を、権利確認済みの曲で評価する #2

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Description

@mashfromband

必要な結果

自作曲の歌詞動画+伴奏制作サービス(3分まで2万円)で、音源分離を受注前に判断できるようにする。現行HTDemucsは動作確認済みだが商用品質の合格実績ではない。

受け入れ条件

  • 商用利用と加工・試聴の許可がある3曲以上(ソロ、リバーブ、コーラス)で原曲・分離伴奏・提供伴奏を比較する。顧客素材をGitHubへ上げない。
  • 歌声残り、楽器欠落、音の揺れを冒頭・サビ・終盤と全編で聴き、可否と制作時間を記録する。
  • 分離不合格は提供された伴奏へ切り替えるか購入前に断る。完全除去を保証しない。
  • 改善するモデルは商用利用条件・固定版・SHA-256を記録し、Rustで処理する。
  • 公開用サンプルは曲・詞・歌唱・絵の公開許可も確認する。完成実績がない段階で出品文に実績を記載しない。

Activity

  1. mashfromband commented on Oct 4, 2026

    @mashfromband
    ContributorAuthor

    オーナーの指示により、出品より本人曲のメタルとヒップホップで練習に使えるかの確認を先にします。PR #11をマージしました。

    28秒ずつの実曲で、従来Demucs、調整版の歌声を原音から差し引く方式、Mel-Band RoFormerを比較しました。RTX 5090で動いた半精度CUDA版を現在の標準にし、原音の48kHzを保って出力します。メタル15.90秒、ラップ65.72秒でした。後者は初回準備を含みます。

    独立した正解の伴奏がないので、SDRと声の除去率は未測定です。帯域の変化だけで音質合格にしません。Discordに28秒の動画2本を直接添付し、ギター・低音・声の残りを本人に聴いてもらう段階です。

    残る作業は曲全体の試聴、別の曲での再現、BS-RoFormerやMDXの追加比較です。Demucsの学習済み重みは研究向け条件があるため、商用出品へそのまま流用しません。モデルの版・ハッシュ・ライセンスをdocs/dependencies.mdに記録しています。

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