Skip to content

商用納品の音量・48kHz・検品記録を出力する #5

Open

Description

@mashfromband

必要な結果

今回のH.264/AAC・1080p/1440p/4K・縦1080p、WAV24bit/44.1kHz出力に、48kHz選択と納品検査の記録を追加する。4K出力自体はPR #6で対応し、時間・容量の試験結果も記録済み。

受け入れ条件

  • 44.1/48kHzを選べ、原曲の意図を保つ音量調整の有無を明示する。
  • ffprobeで指定した解像度、30fps、コーデック、音声の長さ、チャンネルを照合する。
  • true peakを測定し、-1dBTP以下の納品基準を検査する。サンプルピーク制限と同一視しない。
  • 出力の容量と納品方法を案件ごとに記録する。大容量の4Kは画質を勝手に落とさず、ココナラの公式基準に従って受け渡す。
  • 原音・設定・納品物のSHA-256と検査結果をPC内に保存する。顧客の素材や歌詞をIssueに載せない。
  • 全編の試聴と字幕目視の結果を人が記入できる。自動測定だけで商用品質合格にしない。

Activity

  1. mashfromband commented on Oct 4, 2026

    @mashfromband
    ContributorAuthor

    ADJでの実曲検証により、PR #8でWAVのtrue peak測定と必要時の単純な減衰、MP3/AACのピーク検査を実装しました。旧HalloweenのWAVは+0.8dBFS、4曲の修正後のMP4は-3.1〜-2.0dBFSでした。音質・歌いやすさは本人の試用を待ち、出品を進めません。
    残る項目は48kHz選択、納品の基準と全測定の自動記録、ハッシュ、目視・試聴の記録です。商用納品の-1dBTP条件を満たしたかは各案件の検査を省略しません。

  2. mashfromband commented on Oct 4, 2026

    @mashfromband
    ContributorAuthor

    PR #11で通常出力を48kHz/24bit WAV、320kbps MP3、384kbps AACへ変更しました。古い設定の44.1kHzは読み込めます。キーと速度を変えない場合の不要な加工を省き、浮動小数点の段階で音量を下げてから24bitへ変換します。字幕を直す際の44.1kHzへの変換も撤去しました。

    直接添付した4K動画は各28秒・約2.1MBで、両方のtrue peakは-3.1dBFSでした。普段使うアプリへの更新後は、歌詞ファイルと28秒のメタル音源から4K動画が19.15秒で完成しました。48kHz/24bitと字幕フレームを確認しています。

    残る作業は出力ごとの測定・ハッシュをまとめる記録、音量とサンプリング周波数を選ぶ画面、曲全体の目視・試聴の記録です。出品は本人の有用性評価が済むまで進めません。

Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    No labels
    No labels

    Type

    No type

    Projects

    No projects

      Milestone

      No milestone

      Relationships

      None yet

      Development

      No branches or pull requests

      Issue actions